ちょっと耳よりなオンラインカジノニュース

「日本を元気にする」景気浮揚策の最後の切り札と言われる「カジノ」関係ニュースをご紹介いたします。
 

2014年12月10日

香港−マカオ、夢の海上橋2016年開通へ

東京オリンピックは希望する競技種目を増やせる上に、東京以外にサッカー会場があってもいい実験大会とのこと。

札幌も2026年冬季オリンピックに立候補予定とか。

円安で日本の家電メーカーも久しぶりの黒字とか。

このまま、好景気に沸く日本!是非とも戻って来て欲しいですね!
明るいニュースが飛び交う本日も大変お疲れさまです。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


今回もカジノ推進がお預けですので、海外「香港〜マカオ大橋」開通までもう少しの話題です。

香港〜珠海(ジュハイ)・澳門(マカオ)大橋。略して「港珠澳(ガンジューアオ)大橋」が、2016年に開通するとのこと。

今年(2014年)は、マカオの隆盛も「中国の政治腐敗一掃」で、一旦、お預け状態になりました。

スキャンダル取締りに大橋開通。何だか間の悪さを感じます。

でも、マカオの盛り返しには一役買いそうですね。


【ギャンブル依存の富裕層に景気付け?】
「ギャンブル=血肉踊るバカラ」の代わりは、そうすぐには見つかりませんし、「豪勢な快感」はそう簡単には忘れられません。

ジリジリして日々を過ごす「へこたれ知らずのギャンブラー」は、これをキッカケに必ず戻ってきそうです。

まぁ、お金の元を絶たれれば別ですが。
実際、「賄賂が全く意味をなさなくなった」という声は、あまり日本には伝わってきません。

そこへ、日本の「瀬戸大橋」や「東京湾アクアライン」を足し合わせたような「港珠澳大橋」が2年後開通。

「物珍しさ」や「世界最長大橋」という箔が付けば、最早、観光名所になるのは時間の問題でしょうね。

これまでギュウギュウすし詰めだった海上高速艇ではなく、ゆったりした車で行ける。


【大橋からの眺め】
人工島があるということは、車から降りて「記念撮影」ができるということでしょうか?

心地よい海風がかすめてゆく南国の広〜い海。

見下ろすはるか橋の下を貨物船がゆったりすり抜けて行く。

夜なら、大橋の東側、遠目に香港の夜景が揺らめき、大橋の西端にはマカオのネオンがまたたく。見えればの話ですが。

ハイウェイ橋を突っ切る「香港→マカオ」のリムジン・パスなら気分は最高でしょうね。

彼女と一緒のドライブもいいかもです。

いい気分のまま、マカオに着けば最高なのでしょうが、なにせそこは中国。人口が多い。


【渋滞したら?】
実際は、すし詰めから解放されるのは海上高速艇の方で、大橋の渋滞の方が凄いことになりそうな気がします。

片側3車線で双方向6車線。これが香港側、マカオ側で到着する車をさばけなくなると、街中から橋の上まで渋滞が伸びていきます。

全長50Kmにもなる橋の上では、歩くスピードでしか車が進めなかったら、トイレをどうするんでしょう?

海ホタルのような人工島だけで何とかなるのでしょうか?

余計なお世話かもしれませんが、トイレの難所になりそうな気がします。

渋滞にならない鉄道の方は、作らないんですね。
あくまで車専用の橋とのこと。
大橋建設だけでも6,000億円近くもかかるとか。

完成後、土日に橋を見物しに行って、「人混みだけ見て青くなって、橋の手前で引き返してきた。」とか

「テレビだけ見て止めとくんだった。」
「マカオのカジノ? しばらく止めとくわ」に、ならなきゃいいですけど。


詳しくはコチラ↓↓↓からご覧下さい!

『香港−マカオ、夢の海上橋2016年開通へ
マカオの経済戦略』


【カジノ新聞】2014.10/23より


「マカオ・珠海〜大橋全体〜香港の全体地図」は、コチラ↓↓↓からご覧下さい!

『港珠澳大橋はいつ完成するの? 広東との連携の仕組み』

【香港ポスト】2012.01/01より
posted by tomorou at 16:32| Comment(0) | マカオ・カジノ経済戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

マカオVIP客減少20%収益ダウン汚職追放には戦々恐々

真冬も一息入れたか、寒さが少し緩みました。

そろそろボーナス日、笑顔が出る方はうらやましいですね。それに忘年会もたけなわです。

酔ってボーナスが入ったバッグの置き忘れに、ご注意下さいね。


私も一度忘れたことがありましたが、酔いが吹っ飛び、震えが来てました。

酔っていたせいか、買い物袋は両手にしっかり持っているもののバッグが無い。

バッグは、銀行通帳とカードと印鑑の3点セットも一緒にしてましたし、名刺も入っており、銀行カードの裏にはキャッシングローン機能も付いていたんですね。

「ウワ〜、銀行行ってペコペコして、すぐに再発行して貰わないとエラいことになる〜。」

置き忘れたと思われるスーパーまで急ぎ足で戻って、置いた場所とバッグの色形を説明すると、店員さんは一旦事務所に入り、何やらニヤニヤしながら出てきました。

バッグの中身の説明をすると、「結構貰ってるんですね(^^)」と、シッカリ中身を確認された上でバッグが帰ってきました。

心の中で緊張感が一気にゆるんでヘタりそうになりながら「た、助かりました。あ、ありがとうございました。」と心からお礼を言って帰った記憶があります。

イヤハヤおめでたい。皆様もくれぐれもご用心下さいね。


前振りでズッコケて何ですが、本日も大変お疲れさまです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。


最近カジノ・ネタがサッパリで一向に更新が進まず、済みません。


今回は、「中国マカオから。客足がパッタリ止まった。」話題です。

中国腐敗一掃が厳しさを増す中、党幹部は様子見が続きます。


【マネーロンダリング監視影響】
1)マカオに宝飾持ち出しても質屋のギンレンカード換金が出来なくなりました。
2)そもそもマカオは外国。現金持ち出しが制限されていました。

3)地下銀行使って、顔パスでお金を持ち出せても、

4)マカオ豪遊がバレるとパクられる。

マネーロンダリングの取締りは、相当キツいようです。


【マカオをすり抜けたお金はどこに?】
マカオの年間売上は、昨年比でマイナスになるとのこと。

・・・でも、2割減で留まっているということは、抜け道はまだたくさんあると言うことですか?

でもリスクを犯してまでマカオに行かなくても、カジノは世界中に有るわけです。

すると、マカオ以外の他が潤う。
こういう時に限って、日本だけいつもこういう旨みとは無関係なんですね。

円安でVIP客の心のお尻を押してくれているのに、清いというのか、損臭いというのか。

マカオでは、カジノ以外の商品とサービスの売上は全体の2割。カジノ売上は8割。

中国VIP客の行く先は、シンガポール、ラスベガス、韓国、フィリピン、マレーシア、オーストラリアの寒くないところなんでしょうか?

昨年マカオ・カジノ売上4.5兆円ですから、1,000億円単位という巨額が、日本、台湾以外のどこかに吸い込まれているんでしょうね。

台湾のカジノ合法誘致は、ほとんど幻と化しているとのことでした。
何だか日本もすぐ後を追いそうな気がしてきました。

毎日新聞調査では62%、朝日新聞調査では58%が、日本カジノ導入反対だそうです。


元記事は、カジノ推進派といっても過言ではない「産経ニュース」からです。

マスコミも今後カジノ推進・反対の色分けがハッキリしてくるんでしょうか?

う〜ん、どちらも自分の財布と絡んでくれませんけどね。

続きはコチラ↓↓↓からご覧下さい。

『中国、豪遊ままならず党幹部ため息? 汚職摘発強化でカジノ収入2割減 お得意様減りマカオ経済不振』

【産経ニュース】2014.12/06より

※尚、リンク切れの際は、ご迷惑をお掛けしますが、ご了承ください。
posted by tomorou at 11:16| Comment(0) | マカオの経済戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

カジノはオリンピック後の景気も左右?


プロテニス錦織圭選手。
全米オープン準優勝の大活躍で盛り上がった島根県松江市では、深夜から初雪に変わり、今年も早いもので師走に入ってきました。

寒さ対策は万全ですか?
ロシア人観光客の日本土産は、ホッカイロだそうですが、風邪などうつされませんように。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


さて今回は、カジノ推進が塩漬けされて、誰が言い出したのか不明な無駄選挙で700億円吹っ飛ぶそうですが・・・

そんなお金があるなら、中小企業に回して景気対策やってもらった方がずっとマシですよね。

お金無い人の給料を上げたり、ボーナス出した方が、すぐに消費に回って、景気上げるにはずっといいわけですし。

日本国民は、自分が考えている以上に貧乏になっていることに気づいていない。

もし、私と同じ様に「先行き不安ばかり」とお考えなら、少し気のゆるむお話かもしれません。


【日本の全世帯の金融資産中央値】
「金融広報中央委員会」調べでは、昨年(2013年12月公表)の貯蓄中央値(ど真ん中の世帯で)330万円でした。

5〜6年前は800万円でしたから、貯蓄切り崩しのペースが異常なほど速いことが解ります。

ただ貯蓄無しや単身世帯を含めない数値なので、実態はもっと低く180万円もない状況です。

貯蓄無しの世帯は2013年末37.2%。
今年(2014年)は、30%。

その他、216万人もの生活保護世帯は、実質、資産マイナス世帯なのに計算外です。

この世帯は、働いて貯蓄できたことがバレると、保護取消になり税金を課されるため、わざわざ抜け出せないように封印されているも同然です。ドイツの方が早く貧困から抜け出せてずっと良い。


【バブル時代の体質が抜けない調査】
「総務省統計局」の金融資産調査は、最初から、貯蓄無し世帯を勘定から切り捨てているため、お金持ちのステータスを満たす基準にしか使えません。

平均値1,700万円。

この平均値を越えている世帯は、全体の2割しかいないんですね。

貯蓄ありの世帯が全体の70%以下。貯蓄無し世帯が計算されない平均値って意味ないのです。

更に1,700万円以上の世帯は、貯蓄あり世帯の1/3以下しかいません。

お金が回ってこない8割もの国民の危機感がソックリ抜け落ちた調査です。

危機感のカケラすら見えて来ない実態無視の調査方法は、無駄遣いとしか言えません。

この際もう止めてもらい、金融庁配下の金融広報中央委員会(知るポルト)で一本化した方がいいですね。

こっちの方が、少しは「諦めずにやる気になれる」のではないでしょうか。

「自分ばかりが苦しいのではないのかぁ・・・」と分かり、しかも真実味を感じられるからです。


【日本の死に金200兆円】
日本全国の銀行には、お金が200兆円もあるのに融資先が見つからず、回っていかないんですね。

元々は国民の貯蓄なので、金利稼いで国民に返さねばなりません。

なけなしの金利でも、銀行にとっては真綿で首を絞められているようなものです。

景気を底上げする企業に融資してお金を回す。

なるべく将来性が見込めて、大規模な融資を伴っている国家プロジェクトが後押ししていること。

その企業収入は、貯蓄の大半を握る世界中の富裕層にお金を使ってもらうことから得る。

お金で大変な思いをしている方には、もっとお金になる仕事場を提供できること。

ハイリスクをモノともしない海外カジノ大手に、銀行融資先になってもらい。

錆び付いた日本景気のサイドブレーキを外してもらうしかないように思うのですが。

でも、東京オリンピック開幕まであと5年半。

「もう間に合わない」と落胆する海外カジノ企業の声が漏れ出しています。



【お金がない。仕事がツラい日本人】
一方、円安の恩恵で海外観光客が急増していますが、思ったほど給料が報われていません。

それどころか、企業管理が仕事のスピードを落とし、疲弊させています。

<1>お客さんを大事にするため導入されたISO9001商品とサービスの品質管理。
お客さんの満足度を測る管理ツールですね。

<2>環境を良くするためにエコ推進しているISO14001環境管理。ゴミのリサイクルや排気ガスを抑える推進エンジンです。

<3>個人情報を守るために導入された個人情報保護管理。セキュリティー向上の法です。

<4>企業ぐるみの不正を根絶するために導入された企業統制管理。

<5>そして、海外観光客を含むお客さんに優しい思いやりと親切を提供する「おもてなし」。

<6>日本では、官公庁でさえ、税金を払ってくれる国民・外国人は、大事なお客様という考え方が浸透していました。

官庁対応が優しくなければ、納税者は納得しません。在日外国人の方はご存知でしょう。


結果、民間会社も官庁も、管理・管理・管理の果てでもがき苦しみ、精魂疲れ果てています。

心身共々、疲弊が報われ、笑顔が出る日は来るのでしょうか?


【1,000兆円の国債はどこに消えたか?】
外国人が驚く「日本は治安が良いクリーンな国」のイメージ。

1,000兆円の国債の多くを国内均一インフラに使い、津々浦々まで整備したからこそ綺麗なんですね。

作った道路や橋、浄水場、浄化槽設備や上下水道配水管設備などの構造物は、誰も買ってくれないので、資産とはいえない。

そうやって消費財として消えて行くんですね。街中の不動産代など焼け石に水程度にしかなりません。

また国、都道府県、市町村役場が身銭(国債、地方債)を切って、公園・街路樹を含む公共施設や、道路などを定期的に清掃業務委託しているからゴミが少ないんですね。


また、「民度」で言い表される日本人の何気ない普段の素養の高さ。

これは、海外旅行客の好印象を支える「とんでもない裏の苦労」があってのことです。

管理<6>項を日常実行していると、働き蜂ゆえに自然に身につけざるを得なくなるんですね。

正確な停止線で止まる電車。運転士は3ヶ月350時間も特訓するそうです。

ですから、是非とも給料を上げてもらい、「将来への安心感」でねぎらってもらいたいものですね。


【景気の鍵を握る海外旅行客】
1,000万人を越えてきた日本の海外旅行客。

トップ台湾265万人、2位韓国240万人、3位中国200万人。なんと6割以上を占めています。

海外観光客は、比較的若い40歳以下の年齢層にシフトしてきています。

この方々は割り切り方が凄い。国政と個人観光は全く別物。
真実は、自分の目で見て五感で感じるもの。

人は生まれ出る国を希望して生まれてくるわけではない。

愛国心も思いやりも全て後付け・・・。

・・・できれば、心遣いの方を後付けにしたいもの。

疲れた日本に今一番必要なことは、お客さんが「物作り日本」にたくさん来て、たくさん消費して満足して戴くことです。

そして「息抜き固定客」になって戴くことです。

海外旅行客の反応を見ていると様々ですが、次第に下から自国の民度を変えていく雰囲気が感じられます。

一例は、コチラ↓↓↓からご覧下さい。

『中国人観光客、7日間の訪日で「人が違う!」と実感=「息子の目はきらきらと輝いていた…」中国ネット』

【Record China】2014.11/12より


一方、「カジノ推進法」は、3回目の継続審議となりました。

来年(2015年)1月からの通常国会までお預けです。


【海外カジノ大手の夢は消えたか?】
今年秋に国会通過を期待していたため、落胆を隠せない。

でも決して諦めないアメリカのカジノ大手「MGMリゾーツ」。

大阪夢洲(ゆめしま)カジノIR構想提案で5,000億円投資。

更に、東京カジノにも5,000億円投資への動き、ねばり強いですね。


詳しくは、コチラ↓↓↓からご覧下さい。

『カジノはオリンピック後の景気も左右?』

【オンラインカジノ&コミュニティー オンカジ/産経新聞】2014.11/15より

2014年10月17日

名古屋にもカジノ風メイドカフェオープン

秋が深まって、街路樹も色づき始める寒い朝、たまには足を止めてはいかがでしょう。

鮮やかな青い空見上げて、思いっきり背伸びするのも爽やかでいいかもしれません。

本日も大変お疲れさまです。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


さて今回は、東京秋葉原「アキバギルド?」、大阪日本橋「じゅぴた〜」に続き、名古屋栄にオープンしたばかりの模擬カジノ・メイドカフェ「RITZ(リッツ)」の話題です。

コーヒーはオマケに近く、ほとんどメイドとご主人様(お客さん)の模擬カジノゲーム店ですね。

カジノ初心者でも、メイドさんが優しくゲームを教えてくれるとのこと。


【そこそこ儲かりそうな料金システム】
最近のメイド喫茶は、料金システムが確立してきて、けっこう取られます。

(1)入場料金コーヒー代別で1,000円?
(2)メイド模擬カジノ料金が2,000円

これって、飲み会の平均会費並みですね。

当然、チップの換金はできません。
2,000円分のチップで勝ったら、次の日以降使えるんでしょうか?

何だか、無理っぽいですけど。
やってみたいお客さんの数をさばけるほど、お店が大きくないし、数が1店ですから、当分独り勝ちでしょう。

店の数が繁盛→飽和する頃には、パチンコ並みに「模擬チップ通年有効会員カード」も出来そうです。

ゲームはブラックジャック、バカラなどで、純粋に明るく会話しながら楽しむなら健全でいいかもです。


【たらふく遊べるの?】
営業時間はお昼頃から23時まで

麻雀並みに何時間もプレイしたら、別料金のコーヒー1杯では足りないような。

他のドリンク類が豊富なら、忘年会2次会で仲間内揃って模擬カジノもありですね。

実際には、どういう遊び方になるのか?

東京や大阪とは違う、目新しさはあるのか?

社長さんも新企画ノリノリという「メイドカフェ」名古屋の新名所になるか?


ちょっと一息入れながら、
コチラ↓↓↓をご覧下さい。

『名古屋にもカジノ風メイドカフェオープン』

【オンカジ/サカエ経済新聞】2014.10/16より
posted by tomorou at 11:10| Comment(0) | 日本模擬カジノの新たな動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

15年春から。大学院にカジノ人材育成の修士課程を開設。

連休のお楽しみは速攻勝負ですね。
920hpa台風19号は、尋常ではありません。しかも日本串刺しコース。たまりません。

本日もお疲れさまです。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


今回は、「カジノIR構想研究・修士課程に社会人募集?ー大商大」の話題です。


今年の一番明るいニュースはノーベル物理学賞「青色発光ダイオード発明の日本人大学教授が受賞」のお話でしょうか。

ニュースを見ていて気づくことは、頭のきれる方々の芯は、折れない忍耐強さやチームワークの固さ、トコトン追い詰めていく緻密さでした。

諦めない不屈の情熱。凄いです。


さて、日本カジノ統合観光リゾート構想(IR構想)にも、業界の芯を担う人材育成の風が吹こうとしています。

日本をこれから担っていく若手に道を拓く試みとして、IR構想研究を専門とする修士候補を学生ではなく、社会人から
募集するとのこと。

少子高齢化で年毎に規模が縮小していく大学の新たな経営戦略とも受け取れます。

まるでシンガポールのカジノ統合観光新企画を次々作り出した若き担い手育成のようです。

カジノ暗中模索の日本に、今一番必要なのは、応用が利く「新企画の生みの親になる人材」なのかもしれませんね。

まるで、LED市場・幕開け前の
「光っていれば何とかなるんじゃないの?」
→「神経質なサンマはね、青い光で海面に集めると驚かない(暴れない)から鮮度が良くなるし、燃料費も以前の1/3で済むから助かるわぁ」への道のようです。

ロンドンでは街灯を青色に変えたら、犯罪がグンと減ったという話題もありました。

魚も人も、何で心の鎮静効果に青色が役立つのか?謎ですけど。

思いも寄らない分野まで幅広くお役立ちの青色LED技術、爽やかですね。

日本の創意工夫が「IR構想でも大きな実を結ぶといいなぁ」と思います。


詳しくはコチラ↓↓↓からご覧下さい!

『15年春から。大学院にカジノ人材育成の修士課程を開設』

【オンカジ/日本経済新聞】2014.10/06より
posted by tomorou at 10:41| Comment(0) | 日本カジノ学会立上げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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